海洋温熱セラピーのプロセス

受ける方の状態により、多少プロセスは異なります。

すべて、ハンドヒーリングのための素地を整えたセラピストです。

海洋温熱セラピーで手を当てている間ヒーリングもなされています。

セラピストの采配により前後に他メニューが加わることもあります。

施術する側、される側双方の個性が引き出されて、よりこの療法は生きてきます。

 

ここではベースとなる、基本のプロセスを、大まかに説明いたします。


ヒアリング

施術に際して必要な確認をいくつかいたします。

状態によっては施術をお受けいただけるか、プロセスを調整する必要があるかを確認するためのヒアリングとなります。

還元電位の水またはお茶を飲んでいただきます。

海水で蒸したタオルを身体に当てがいながら全身を温めていきます。

まずはうつ伏せに寝ていただき、大きな流れとしては、足先から頭部に向かって順番に熱を入れていきます。

次に仰向けに寝ていただき、こちらも大きくは足先から頭部に向かって、順番に熱を入れていきます。

女性は、途中脇から乳腺にかけて熱を入れるプロセスが加わります。

最後に座位になっていただき、肩と頭頂部に熱を入れて終了となります。

水分補給をしていただきます。

希望や必要に応じ、他の手技・整体を施します。


お受けいただく際の注意事項等

注意事項

 

*温熱療法をお受けいただけないケースがございます。

 

お問い合わせいただいた際にも説明いたします。

例えば、以下の方は温熱療法の施術をお受けいただくことができません。

よろしければ、ご相談の上、温熱以外の施術やセラピーをご検討ください。

・妊娠中の方(妊娠が分かった時点で)

・手術後3ヶ月以内の方

(3ヶ月経過後であっても、症状によっては施術できない場合がございます。)

ペースメーカーを植込みされている方。

・著しく体力が低下している方。

 

 

*温熱療法施術時は以下のことにご協力ください。

 

・コンタクトは外してください。

・レーシックや白内障の手術など、眼の手術をされた方はお申し出ください。眼球に負担がかからないように施術いたします。

・アクセサリーはできる限り全て外してください。

・服装は女性の方はTシャツと短パン、男性の方は短パンだけでも大丈夫です。衣服は金具などがついていないものを、ご着用ください。

短パンはできる限り短いものが熱が入りやすいです。